ツゲインは90%が発毛を実感したAGA外用薬

2020年06月22日

インドの古代からの伝統医学であるアーユルヴェーダで、とてつもない育毛剤が誕生しました。その名をツゲインと言い、なんと利用者の90%が発毛を実感したというAGA治療薬です。開発したのは、AGA患者に人気を集めているジェネリック医薬品フィンペシアを開発したシプラ社で、日本で認められている最大濃度5%を超える治療薬も製造しています。ここでは、AGA外用薬最強と目されているツゲインをご紹介していきます。

ツゲインの有効成分は、AGA患者なら誰もが知っているミノキシジルです。発毛効果を促す働きが知られており、生え際が後退したM字ハゲや頭頂部が薄くなるO字ハゲに威力を発揮し、残されている毛細胞を活発化させて育毛をサポートします。薄毛で悩む方にとって、うってつけのAGA外用薬と言えるでしょう。

特に注目してほしいのが、効果を実感した人たちの多さです。24週間継続して使用した方の実に90%もが発毛効果を実感しており、悩める人たちの救世主といっても過言ではありません。効果の感じ方には個人差もありますが、使用開始から4週間目で効果を実感する方が約5%います。そして8週間目で約10%となり、12週間目で60%、24週間目で90%にまで上昇、実に利用開始から6ヶ月ほどで発毛効果を期待できることから日本でも関心を集めています。

ツゲインは、ミノキシジルの濃度を選べることも特徴であると言えるでしょう。具体的にミノキシジル濃度は2%、5%、10%の3種類があり、好きなものから選べます。日本のAGA治療薬の上限が5%であるのに対して、最大10%があるというのが大きな特徴と言えます。濃度が高くなるほど効果もアップするため、目的に合わせて選べるというのも注目される理由です。

ツゲインの使用方法は、薄毛や抜け毛が気になる患部に1日2回(朝と晩)、1回用量1mlを塗布して指を使って患部に広げるだけです。使用間隔は必ず12時間以上空けなければならず、それ未満で使用すると副作用を強く感じる場合があるため注意が必要です。服用期間は最低でも6ヶ月となっており、長期間継続して使用します。

ツゲインの有効成分ミノキシジルの濃度を選ぶポイントについて説明します。濃度2%のものは刺激や副作用が少ないため、初めての方に向いています。日本の医薬品並みの5%であれば、高い効果を期待できることでしょう。より確実に効果を実感したい方は、10%をおすすめします。濃度が高くなるほど発毛効果が高くなりますが、体質によっては刺激や副作用も感じやすくなるので注意してください。

ツゲインは厚労省未承認AGA外用薬なので、手に入れるには個人輸入代理店を利用しなければなりません。気になる価格は、有効成分ミノキシジルの配合割合によって違ってきます。具体的には濃度2%で約4000円、5%で約5000円、10%で約6000円となっており、いずれも内容量は60mlです。個人輸入代理店では、まとめて購入するほど1回あたりのコストが下がります。