フィンペシアはAGA患者に最も人気のあるジェネリック

2020年04月26日
はげ始める男性

AGA治療にかかる費用は保険を使えないため、すべて自己負担になります。なぜなら、美容整形のように容姿を整える医療と位置づけられているため自由診療となるのです。そのため継続的な治療を受けるのに相当の費用がかかります。治療方法にもよりますが、1年ほどで20~30万円かかることが多く、更に効果の高い皮下注射を含めると100万円以上することも珍しくありません。従ってAGA治療を受けるには、ある程度の金銭的な余裕がなければ難しいです。

そんな高額になりがちなAGA治療費を少しでも減らしてくれるのが、インドのシプラ社が製造販売しているジェネリック医薬品フィンペシアです。フィンペシアは、先発薬のプロペシアと同等量の有効成分フィナステリドを配合しているため、高い育毛効果を期待できることからAGA患者に最も人気のあるジェネリック医薬品でもあります。

ただし、日本ではフィンペシアを処方しているAGAクリニックはありません。あらゆる医薬品は厚労省が認可しなければなりませんが、フィンペシアは先発薬プロペシアの特許期間が有効である時期に開発されたため認可手続きをとっておらず、正規ルートも存在していません。そのためAGAクリニックを訪れて、フィンペシアを処方してほしい、と伝えても意味がありません。これらの理由から、フィンペシアを利用する場合は個人輸入代理店を利用するのが基本となっています。

フィンペシアを利用すると最大80%ほども負担を軽減できます。1錠あたりに換算するとプロペシアが250円ほどしますが、フィンペシアは35~47円ほどと圧倒的に安くなっており、コスト軽減効果は明らかです。またフィンペシアを利用する場合は、錠剤負担のみで良いというメリットがあります。AGA治療ではプロペシアの料金に加えて、医師の診察料や検査料金などもかかるため、約1万5000円~1万8000円かかります。しかしフィンペシアであれば、月あたりに換算すると1600円前後となるため、大幅に負担を軽減できます。

フィンペシアは負担が少ないことに加えて、高い効果を期待できるという点でも人気を集めています。利用者のレビューを少したどってみると、進行していたM字O字ハゲが5ヶ月ほどの服用で頭頂部がボリュームアップして嬉しい、という声が見つかりました。また、髪の毛が少しずつ濃くなっている、3年継続して服用して脱バーコードハゲを達成した、薄毛が少しずつ改善している、といった声もあります。まとめて購入するほど1錠あたりのコストを削減できる、安いので始めやすいというレビューも多いです。

費用のかかるAGA治療ではありますが、フィンペシアを利用すればコストを削減しながら毛髪にまつわるコンプレックスの解消を目指せます。もし利用する場合は、個人輸入代理店のサイトを訪れ、フィンペシアと検索してみましょう。有効成分や作用機序、服用方法や注意点、実際に利用した方のレビューなどもチェックすると役立ちます。